人気ブログランキング | 話題のタグを見る

観音像

皆様、お久しぶりです101.png

最近石善は、地元に観音像を施工させていただきました。

そこで、観音さまについて少しお話いたします101.png

観音菩薩は、「千手観音菩薩」や「十一面観音菩薩」などが有名ですが
今回、石善が施工させていただいた観音様は
「聖観音(しょうかんのん)菩薩」
という観音様です114.png

観音菩薩は、「世の中の音を観る」
つまり人々の声や願い事をよく見抜かれる。
慈悲の心であらゆる衆生の苦しみや悩みから救い、楽を与えてくださる菩薩でという意味です101.png
たいへんありがたい菩薩様ですね151.png

聖観音は頭に宝冠をかぶり、天衣や美しい装飾品をまとって、左手につぼみの蓮華を持っています。
これは、容易に悟ることのできない人々の心を意味し、それを開かせようという仏心を意味しています150.png

ちなみにですが、観音菩薩は、男性か女性かは、諸説あるそうです114.png
そもそも性別などない、という説もあるそうです114.png
興味のある方は、ぜひお調べください166.png

さて、それでは、おまたせいたしました
石善がさせていただきました観音菩薩の全貌をご覧ください106.png

観音像_e0255523_16361079.jpg
全体像は、このような感じです。
観音像以外にも玉垣石などもしてますが、今回は、大変ありがたい御顔立ちの観音像を
メインに掲載したいと思います166.png
では、
観音像をご覧ください106.png
観音像_e0255523_16364815.jpg
工事中、皆様には大変なご迷惑おかけいたしましたが、
ご覧いただいた方皆が、いいお顔されていますね、ありがたいですね。
と、おっしゃってくださり、
大変誇らしいお仕事をさせていただきましたことを大変感謝しております102.png

今日はこの辺で、
また逢う日まで~101.png


# by ishizen | 2018-04-06 16:50 | 仕事日記

デザイン洋墓

すこし遅くなりましたが
新年あけましておめでとうございます101.png

昨年中は、皆様には大変お世話になり、誠にありがとうございました101.png
本年も、何卒、よろしくお願い申し上げます109.png

石善ブログも、不定期ではございますが、
もう少し頑張って更新してまいりますので、
こちらもよろしくお願い申し上げます104.png

さて、
本日は、以前にも掲載いたしました「デザイン洋墓」です114.png
とはいえ、
今回掲載する洋墓の石種は、実はもう手に入らないものです。
似た石はありますが、同じ石は山が閉山しているため、
もう手に入りません120.png
弊社にも最後の1碑分の石はあったのですが、
ありがたいことに年末にご契約いただきましたので、本当に最後の1碑です135.png
ご契約ありがとうございます166.png

さてさて、
皆さんのイメージするお墓といえば、何色ですか?

ん~ん132.png
白?116.png
黒?116.png
グレー?116.png
ピンク?123.png


はい、今回はピンクの石です128.png
ピンク、というか、濃いピンク、紅色の石です157.png

やさしい色で、洋墓に向いている石でした125.png
最近では多くなってはきましたが、グレーの石の中に
この石があると、パッと目につく、そんなお墓です126.png

では、ご覧ください114.png
洋墓の写真を二件掲載いたします158.png


デザイン洋墓_e0255523_16353165.jpg


デザイン洋墓_e0255523_16363244.jpg
いかがでしょうか?
そうですよね、
いい感じですよね?125.png

この石はもうありませんが、
別のピンク系統の石や紅系統の石はご紹介できるものもございますので、
あ、こんな感じのお墓良いな~125.png
とお考えの方は

まずは、
077-545-0229165.png
弊社にお電話下しさい104.png

もう一度言います
077-545-0229
です165.png
ゼロナナナナ ゴヨゴー オジニク
で覚えてください106.png

……だれか、覚えやすい語呂合わせが浮かんだ方は、ぜひ
ご連絡ください106.png

では、また後日お会いいたしましょう166.png

ごきげんよう、さようなら114.png


# by ishizen | 2018-01-10 16:53 | 仕事日記

瀬田南大萱霊園

本日二回目の、こんにちは101.png

さて、今回は瀬田南大萱霊園内で
記念植樹が行われた際の投稿です102.png

弊社の社長も植樹に参加させていただきました114.png


ここで
みなさま、問題です158.png
次の漢字はなんとよむでしょう?



百日紅








正解は~










「さるすべり」
だ、そうです102.png
この「さるすべり」が、今回植樹された樹です114.png

因みに、花言葉は「愛嬌、雄弁、活動、敬愛、世話好き、不用意」だそうです101.png



漢字の由来は、中国では長安の紫微に多く植えられることから
「紫薇」と呼ばれているそうですが、長期にわたり赤の花が咲いているので
「百日紅」(ひゃくじつこう)というようになったそうです150.png
ですが、実際は、百日咲いているわけではなく、
百日の間次々に花が咲き変わり、百日間ほど赤く染まり続ける、そうです165.png
一気に咲かず、じわじわ咲いては生まれ変わり、受粉時期を延ばす。
なかなか頭のいい花ですね158.png


読み方の由来は、幹が肥大成長し、古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しい樹皮が現れると、
その表面はすべすべで、サルが登ろうとしても、滑ってしまうということで、
「猿滑」(さるすべり)
というのが名前の由来だそうです102.png

ですが、
実際は、サルは滑らずに簡単に上るそうです!!106.png

では、最後に、植樹の様子を一枚だけ掲載いたします101.png
写真のテーマは、、、
そうですね。

強くに育てよ、サルスベラズ!

で、お願いします104.png
それではみなさま、さようなら101.png
瀬田南大萱霊園_e0255523_14101424.jpg

# by ishizen | 2017-10-02 14:52 | 仕事日記

戦没者追悼供養法要

皆様、こんにちは101.png

「暑さ、寒さも、彼岸まで」の通り、
10月に入り、一気に秋空に変わってきました109.png
風邪などひかぬよう お気を付けください112.png

さて、本日は、9月23日に行われました、
瀬田南大萱霊園での南大萱町戦没者追悼供養法要のことを
少しお話させていただきます125.png

瀬田駅付近の墓地より、一里山の瀬田南大萱霊園に
石善が移転工事をさせていただき、
早いもので、9年が経ちました112.png

あの当時は、私は今よりも20キロほど痩せていましたが、それは置いときまして144.png
移転工事後、毎年法要の準備のお手伝いと、参列もさせていただいております116.png

今の時勢、悔しくも身近な話題になってしまっている、戦争。
戦争とは、どんなものなのか、遺族はどんな気持ちなのか、
体験談も聞く機会も徐々に減ってきていますが、毎年、法話を拝聴しながら、
少しでも自分の身になっているのではないかと考えています。

今年の法話で、住職様のお話に、
心にしみわたる言葉がありました。

「やられたらやり返すことは復讐心を生む。
人同士なら、けんかで済むが、国同士なら戦争になる」

ご住職様のお話は、本当にありがたい教えがたくさんあり、
心が清められていくようでした135.png

戦争がよくないことなのは、日本人は誰もが理解している中で
日本が攻撃しなくても、他国に巻き込まれる危険性。自分たちを護る力。

答えの見えない問題を抱えながらも、
この日は、精一杯、戦没者の方々への追悼の意を込め、
手を合わさせていただきました122.png

戦没者追悼供養法要_e0255523_10454811.jpg
戦没者追悼供養法要_e0255523_10460270.jpg
戦没者追悼供養法要_e0255523_10460906.jpg

# by ishizen | 2017-10-02 11:39 | 仕事日記

宝篋印塔

皆様こんにちは101.png

さて本日は、
私が所属しております石材組合で建立いたしました
宝篋印塔の写真を掲載したいと思います166.png
…とはいえ、ほんとにずいぶん前の話ですが119.png

まず、石造宝篋印塔とは、本来は
宝篋印心咒経(ほうきょういんしんじゅきょう)を納めるためだそうです。
ちなみに基礎石の格狭間の中に、開蓮華、三茎蓮、孔雀像などを刻むものを特に「近江式文様」と呼び、
今回組合で作成したものも、この近江式文様です102.png

昔ながらの技法で、ある石工の方が作成されました。
青年部も、そのお手伝い?邪魔?をさせていただき、勉強させていただきました144.png

さて、お待たせいたしました、
その時の風景をぜひ、ご覧ください166.png
まずは図面です114.png
宝篋印塔_e0255523_16154143.jpg
そして、先生の作成風景
は、作業中見学に没頭してしまい、写真がないので、興味ある方は
あるかどうかわかりませんが、ユーチューブか何かでお願いします122.png


一枚だけ載せておきます125.png
宝篋印塔_e0255523_16081011.jpg
そして、近江式文様の特徴である部分です166.png
宝篋印塔_e0255523_16105482.jpg
宝篋印塔_e0255523_16090972.jpg
ほんとにほれぼれする作りです157.png

手作りですよ、これ166.png

さて、では、私たちのお手伝い風景です、ど~ぞ~106.png
石の断面を小タタキ、という作業をしているところです144.png

宝篋印塔_e0255523_16075596.jpg
宝篋印塔_e0255523_16082422.jpg
因みに、石質は、香川県産庵治石です158.png
「庵治石?なんじゃそりゃ?」
と、思った方は、ぜひ、石善ブログを最初から読み返して下さい157.png

そして施工風景
宝篋印塔_e0255523_16111917.jpg
最後に完成図です
宝篋印塔_e0255523_16124685.jpg

まさに威風堂々です114.png

施工日には新聞社の方なども来ていました158.png

こんなに素晴らしい作業を、ほんの少しでも携わらせていただけたことに、
本当に感謝しております122.png

では、また逢う日まで165.png
さよーならー158.png

# by ishizen | 2017-09-01 17:12 | 仕事日記

ISHIZEN 山村石材店BLOG


by ishizen